ヨガの腹式呼吸2
ヨガは腹式呼吸をしながらやりますが、そのことによってどんな効果があるのでしょうか。
まず、酸素が体中に行き渡ります。
これは、ヨガの時だけでなく、毎日続けば、細胞がいつも元気でいられます。
酸素が十分に行き渡ると、血液がスムーズに循環します。
結果、体の隅の細胞までエネルギーを行き渡らせることが出来るのです。
すると、良いことばかりです。
新陳代謝、基礎代謝が高まって、不要なものは排出されますから、ダイエットにもなるのです。
深呼吸は体に良いとわかっていても、何十分も続けて出来ないです。
せいぜいがんばっても数分です。
それが、ヨガをやっている間は腹式呼吸と言う方法で深呼吸と同じような効果を出せるのです
特に脳は、いつも動いていますので血液と酸素が必要なのです。
それが不足すると脳の働きが悪くなりますから、眠気にも繋がります。
そんなとき、あくびが出て大量の酸素を吸い込んだりします。
腹式呼吸が上手に出来るようになれば、酸素が送られ頭脳もフル回転できます。
と言うことは、勉強前にもヨガをやると、学習がはかどりそうです。
ヨガをすることによって勉強がはかどり、体もすっきりとダイエット出来たら、嬉しいです。
これを聞いて喜ぶのは女子学生のみなさんでしょうか。
ヨガが今以上のブームになるかもしれません。
ヨガはリラックスできたり、精神を安定させたりすると言います。
これはストレッチの体操がそうさせるのではなく、まさに腹式呼吸の効果なのです。
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